特集

「アシューマブルローン」

2017.6.1
住宅金融支援機構 フラット35

アシューマブルとは、「引き受け可能な」という意味で、このタイプでフラット35を申し込むと、将来、住宅を売却する際に、買主がこのローンの金利を引き継ぎできる住宅ローンです。
このローンを利用可能な住宅は長期優良住宅に限られますが、現在の低金利時代のローンを引き継ぎできることは、買主にとって、かなりのメリットがあります。
例えば、2017年6月の金利1.09%のローンを20年後もこの金利で買主がローンを組めることになります。
もちろん、買主に融資申し込みに対する審査はありますが。
利用可能な窓口金融機関はまだ22社(平成29年6月1日現在)のみです。


「直下率」

2016.10.8
NHK特集「あなたの家が危ない」より

この番組では、2階部分の柱や壁と1階の柱や壁とが同じ位置にあるかどうかを表す指標として「直下率」とうい指標を取り上げていました。
最新基準の耐震を満たしていても、この「直下率」という数値が低いと、28年4月に発生した熊本地震では倒壊や大規模破壊になっていることがわかってきました。
「直下率」が低い建物の具体例として、1階に広いリビングを設けていたり、1階よりもせり出すように作られている2階がある建物が挙げられていました。
繰り返しますが、耐震基準は満たしていたのです。しかし、最新の耐震基準でもこの「直下率」は指標になっていません。
皆さんは、自分の希望の間取りをそのまま建ててくれる建築会社を選びますか・
それともこのリスクをキチンと説明してくれる建築会社を選びますか?







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